halftoneプラグインのテスト

もはやドールと関係ないんだけど、自分で後で見返す用のTipsカテということでスイマセン

デジタルトーンを買うべきか迷ってた件は、ググったら代用品がそこそこ見つかったので結局見送り
5千円も出すと印刷代を超えるし… マンガ専業でやるならともかくただの思い付きの一発ネタだからな
アミ点に関してはフォトショ用のハーフトーン化プラグインを入れたのと、他の柄モノ関係も道原かつみさんのサイトで配布されてたもので十二分に間に合うので… 

プラグインはコレ (文字コードをEUCにしないと見れないかも)
http://www.newfs.to/m_yuuki/html/halftone.html

これの使い方とかブラシファイルでトーン作業するやり方については動画もあったので、イロイロ実験しつつ、自分でもわからなくなるので一応まとめたのだ


トーン入れる部分をレイヤー分けしてグレーで塗ってって、そこを二値化するってのはわかったんだけど、グレーの濃度とプラグインの線数でどう違ってくるのか、頭の中だけだと整理がつかなかったので、とりあえずこの3つ
いずれもモノクロ二階調、600dpiの原寸データ


half_b100.gif

黒100%でグラデ掛けた時の線数5つ(実際の選択肢は倍ある)
真っ黒だとどのみち「ハーフトーン」にはならないんだけど、濃いめの部分がどう出るのか見たかったし


half_b50.gif 

次はグレー50%


half_b25.gif

最後にその半分のグレー25%

要はグレー度が濃いとハーフトーン化した時のドットの大きさが大きくなる、薄いとドットが小さい、線数が大きい方がドットが密集してる、小さい方がスカスカしてる、ってあたりかな…

結局何で塗ればいいのかわからんけどw グレー濃度ごとにレイヤー分けて、さらに線数を使い分ければいいのかな… わからんw あんましめんどくさいことしたくないしw

下絵の下絵だけでもさっさと終わらせたいと思ってザカザカ描いてるけど、ページ数が思ったよりかさむような…… 36Pでは収まりそうもない…… 短いの1コ削るかと思ったけど、他に発表する場がないから一冊にまとめてしまいたい… 専用ブログを分けるつもりだけど、恥ずかしくてオンラインに出したくないw
本文32Pってどんなもん?とコピー用紙を重ねて軽く折り曲げた感じを試してみたけど、思ったより分厚いw これ以上はホッチキスが止まらないので無理… てことは平綴じ…… グルーガン使えばいいのかなぁ

てか表紙に使おうと思ってたピンクの特殊紙が、引っ張り出してみたらB4サイズじゃねーかオイ 馬鹿だなぁ
A4特殊紙のストックもあったけどぬるいアズキ色みたいなので、やろうと思ってたイメージと全然合わない…
てことはどっちみち買いに行かなきゃいけないんだよオロロン どこ行けばいいんだろ ハンズ?
その微妙な色の特殊紙はどこで買ったのかは覚えてるんだ、紀伊国屋の裏手にアドホック店ってのが昔あったんだよ 今も一応あるのか? そこで文具とか画材とか扱ってて、特殊紙も変わったのが結構あったんだよね…お試し価格とかで10枚パックとかになってて
とりあえずいちばん近場で伊東屋に行ってみるかなー 

背の厚みが出るからB4で裁断した方がカタイのかもしれないけど、プリンタで出せないw キンコ持ってくくらいならフルカラーで出した方がマシだし… どのみちこのP数をA4でくるみ製本は無理な気がする、ので、半分に切って、製本テープ代わりにダクトテープ使おうかと思ったんだけど ダメかな 柄テープ使うとなると紙の色との相性も考えんといかん… うーーん

とりあえず早く台割を作ってしまいたい しかしこんなことに脳みそフル回転させてていいんだろうか…


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